カテゴリ:イベント( 45 )

 

Happy Birthday

今日は娘の3歳の誕生日でした。いや~あっと言う間に3歳になってしまいました。娘が誕生した3年前のこともよく覚えています。二人目と言うこともあり全く手がかからなくこの3年間の成長を思う存分楽しませてもらいました。一昨日から行き始めた幼稚園も楽しくて帰りたがらないくらいです。幼稚園に行き始めるとママよりも先生やお友達が良くなってくるのでママ~とベタベタしてもらえるのもあと少し。。。ちょっと寂しいような嬉しいような。

現在カメラが壊れてしまったので3歳の誕生日を写せなくて本当に残念ですが日本のジイジがどうやら新しいのを早速購入してくれたようなので届くまでもうしばらくの辛抱。デジカメがこんなに普及してしまっているせいかインスタントカメラが全く見つからなかったです。それともヨーロッパにはインスタントカメラはないのかな。。。いや・・・13年前はあった記憶がありますが。。。


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                           3歳おめでと~

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おまけ:生後4ヶ月の娘。髪の毛が無い!自分の手をしゃぶりながら一人で寝ていました。いや~こんなに小さかったんですね~癒されますね~
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by haydnstadt | 2013-03-07 04:53 | イベント  

カーニバルと灰の水曜日

ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルが8日、5日間の日程で開幕したといニュースを読みました。山車や派手な衣装そして打楽器隊の演奏、南半球にあるブラジルはまさに今、夏真っ盛り。写真でみているだけでも現地の熱狂が伝わってきます。

実はこのカーニバル、ヨーロッパにもあるんです。ドイツ語圏ではFasching(ファッシング)といいます。日本語だと謝肉祭になります。キリスト教の行事、灰の水曜日の1日前がFaschingの日となります。

ちょっとキリスト教の基礎知識を簡単に説明しますと、復活祭(イースター)前の準備期間を四旬節と呼びます。四旬節は40日間という意味です。40という数は、イエスが荒れ野で40日間断食をしたことに由来していて、それにならって40日の断食という習慣が生まれたそうです。しかし実際には、復活祭の46日前の水曜日(灰の水曜日)から四旬節が始まります。それは、主日(日曜日)には断食をしない習慣だったからそうです。

そしてこの灰の水曜日の直前に、「カーニバル(謝肉祭)」というお祭りがあります。古代や中世期の信者たちは四旬節に肉食を断っていたので、その前にごちそうを食べて大いに騒いでいたようで、その習慣が今日まで続いているそうです。

そのカーニバルの代表がリオのカーニバルでキリスト教が根付いている国では四旬節が始まる前にちょっと?イヤ・・・かなり騒ぐのです(笑)

リオのカーニバルではセクシーな若い女性たちがセクシーな衣装を着て腰をクネクネさせながら踊りまくっていますがアイゼンシュタットでは・・・・・・・・・・・・・・・

       

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          じゃ~ん!!こちらです!拡大してみましょ~(下の写真)

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太ったオバサンたちが白のかつらをつけ白い頭巾をかぶり何枚も着込んで農業用のトラクターの荷台に座っています。しかも古そうなちょっと見苦しい洋服がトラクターの荷台にかけられています。でもオバサンたちはとっても楽しそう~

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           こちらは動物園??かな。どうやら家族のようです。

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こちらは中学生くらいの団体。檻の中に入った女性警察官と男性囚人。発想が面白い~

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             こちらは小学生かな。。お城と騎士団のようです。

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そして窓から風船をくばるドラキュラ。この演出が一番マッチしていました。

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賑やかな1日も終わり今日は灰の水曜日。お肉は絶対に食べていけない日なのです。なのでレストランでも灰の水曜日メニューも登場していました。
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by haydnstadt | 2013-02-13 22:05 | イベント  

出遅れました・・・・

こんなに近くに住んでいるのに出遅れました。。。。もう完売していたのです・・・(涙)

毎年9月に行われるハイドンフェスティバルのコンサートチケット、私が行きたいコンサートはもう既に完売です!!ってまだ2月ですよ!!

フェスティバルまで半年以上もあるけど一番安い席を早めに購入しておこう~なんて思い先日フェスティバルのオフィスまでルンルンしながら行き『かなり早いかと思いますがこの二つのコンサートのチケット2枚づつくださ~い』なんてビックスマイル付きで発言してしまったところ・・・・・・

『あなた・・・・遅いわよ!去年の12月の段階でもう完売しているわよ』と思ってもいなかった返事をされ言葉を失ってしまった私・・・ヨーロッパの音楽祭を甘く見ていました(反省)なんと去年の12月に発売開始されいくつかのコンサートは即完売したとの事。

今年はハイドン&ヴェートーヴェンという組み合わせです。やはりヴェートーヴェンが入るとプログラムが一気にゴージャス&魅力的に見えてきます。というか事実です。音楽家の方のとってもお客さんにとってもヴェートヴェンは特別のようです。

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私が行きたかったコンサートその1:オーストリア・ハンガリー ハイドンフィルハ-モーニー。指揮者はアダム・フィッシャー 演目はハイドンチェロコンチェルトとヴェートーヴェンのシンフォニー第9番。

なんとハイドンのチェロコンチェルトのチェリストは日本人(父)とドイツ人(母)のハーフ、石坂団十郎氏なのです!!!日本にも何回もコンサートに来ていて私も一度聴いた事があります。なので絶対に行きたかったのですが残念です。。。8月くらいにキャンセルがでるかもしれないからまた来てみてといわれました(涙)

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私が行きたかったコンサートその2:そしてなんとスターピアニスト、パウル・バドュラ・スコダも来るのです!!!彼はオーストリアのピアニスト・音楽学者。イェルク・デームスやフリードリヒ・グルダとともに、いわゆる「ウィーン三羽烏」のひとりと言われています。まさかこんな小さな街のフェスティバルに彼のような偉大なピアニストが来るなんて思ってもいなかったのでこのコンサートも絶対に!!と思っていましたがこれまた残念。。。と言うわけでお目当てのコンサートには行けないかもしれませんが9月がとっても楽しみになってきました。

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そして!!こちらが私が出るコンサート!8日です。教会でのミサ中に演奏するのでもちろん無料ですが席を確保したいならば2時間前には行かないと座れません。去年はものすごい人で中にも入れませんれした。日曜日の午前中の演奏なのでフェスティバルに来ている演奏家たちもよく聴きに来るらしいので気合を入れて頑張ります!!
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by haydnstadt | 2013-02-10 06:08 | イベント  

ウィーン国立劇場の舞踊会

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本日2月8日の各新聞の表紙を飾ったのは昨日行われたウィーン国立劇場での舞踊会の華やかな写真でした。もうとにかく豪華!これぞエリザベートの国オーストリア・ウィーンの社交界!もちろん招待券が来ない限り行けません。なので夫がBankオーストリアの代表取締役になるかウィーンの市長にならない限り私はどう頑張ってもこの社交界には行けないのです。絶対に行かれることは無い舞踊会なのですがやっぱり行って見たいですね~裏技とか無いのかな~子供をエルマイヤーのダンススクールに入れるとか。。。。何か知っている方がいましたら教えてください~

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舞踊会のオープニングは国立劇場のバレエダンサーたちの洗礼された演技で始まったようです。あっ、ちなみに国立劇場には日本人ダンサーの方が5人いるそうです。たぶんそのうちの一人の方がこの写真に写っています。

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想像以上の豪華なイベント。この男性二人はお供?でしょうかね~??


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もちろん1人では行けません!パートナーがいないと行かれないのです。

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華やかでエレガントなドレスを着たウィーンのセレブ。さすがウィーンですね~ゴージャスです。
日本では芸能人以外このようなドレスを着る機会が無いですよね~綺麗なドレスを着て舞踊会に行くことは若さと美しさをキープする1つの方法のように思いました。来年はアイゼンシュタットの舞踊会に参加するぞー!!でも・・・ワルツ踊れない・・・・マズルカもポルカも踊ったことも見たことも無い・・・・やっぱりムリですね~
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by haydnstadt | 2013-02-09 05:57 | イベント  

Kindermaskenball(子供のための仮面舞踊会)

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昨日の夜、ママ友から『Lisaたちは明日子供のための仮面舞踊会来るの?』と言う電話があり急遽、この大イベントに参加してみることにしました。子供向けにも舞踊会のイベントがあるなんてさすがオーストリアですね~こうやって子供のころから楽しく参加させ伝統文化を受け継がせていくのですね~この国では舞踊会はけして敷居の高い行事ではないようです。

今日の舞踊会は子供向けなのでワルツとかではなくて今こちらではやっているポップミュージックのライブにあわせて子供たちが飛び跳ね回ると言う感じの舞踊会で服装も白のドレスとかじゃなくて仮装での参加です。我が家の子供たちは息子が忍者で、娘がお姫様になると昨夜は張り切っていたのですがいざ会場に行って見るとものすごい人・・・・と大音量の音楽で息子は怖くなってしまったようでなかなか会場の中に入ることができず、そんな息子を見てパパがイライラし始め怒りだし、しばらく息子は外で下を向き目に涙をためながら立っていました(笑)出かける直前までシュトラウスのワルツを聞かせていたのであまりのギャップにびっくりしたのかな。。。。

息子のクラスのお友達も沢山にて皆が声をかけてくれたのですが息子のテンションはかなり低めでした(笑)でも特に女子達の仮装は本当に可愛らしかったです。

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息子の大好きなエラちゃんがグミを持ってきてくれました。妖精さんだそうです。

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                   ミツバチになったレオニーちゃん

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                         天使のアンナちゃん

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何をしていいのかわからずその辺に落ちていたゴミを集め出した息子と、会場に着く前に寝てしまった娘。大音量の中でもぜんぜん起きず結局家に戻るまでこのベビーカーの中でお昼寝をしていました。

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            白雪姫のゾフィーちゃんと妖精のハンナちゃん

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息子と同じような子を発見!!息子の大親友のマキシムくん。彼もこの大音量が嫌みたいで帰りたがっていました(笑)似たもの同士です。小学校も同じクラスになる予定です。

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そして、家に着いたら起きた我が家のお姫様~『おうじしゃまどこ?』(通訳:王子様はどこ?)と寝ぼけていました(笑)初めての舞踊会・・・娘は爆睡、息子はぜんぜん楽しめなかったようです。残念!
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by haydnstadt | 2013-02-04 04:44 | イベント  

Silvester(大晦日)


今日で今年も最後です。あと数時間後には2013年になっています。日本はもう新年を迎えていることでしょう。バアバは1月6日までこちらにいるのでジイジは一人寂しく新年を迎えるのかな。。。と少し心配していましたが弟家族が帰省したようです。今年もいろんなことがありましたね~(笑)

娘が骨折したり、子供たち二人とも水疱瘡にインフルエンザにノロウィルスにロタウィルスも家族全員かかりました~(笑)病気ばかりですね~

夏休みは日本に2ヶ月間帰国し戻ってきたら新学期が始まりあっと言う間にクリスマスが来て終わり気がつけば数時間後は新年です。子供がいると休む暇もなく毎日が過ぎていきますが普通の生活があることがとても幸せです。

来年の3月には娘が幼稚園に入園し9月は息子も小学校に入学です。息子にはだいぶ手がかからなくなってきましたが娘はまだオムツも取れていません・・・幼稚園入園まであと2ヶ月チョットなのですが大丈夫かな・・・・本人はオムツをはずす気は全くなく『あ~チャンひとり、オムツゥ~かえた~』(訳:あーちゃんひとりでおむつ交換できた~)なんて言っています。娘のパンツトレーニングは長くかかりそうな感じです・・・トホホ。。。

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え~っと、今日のタイトルSilvester(シルベスター)とは大晦日と言う意味です。こちらの大晦日は日本とはだいぶ違い、とにかく騒ぎまくる・・・・って感じです。

年が変わるころあちらこちらで爆竹が鳴らされ花火がドカンドカンあがります。そしてこのあたりでは我が家の隣のお城の前に設置されたイベント会場の前には多くの人が集まり日付が変わるのと同時にシュトラウスのワルツ(ウィーンナーワルツ)が大音量で流れ、踊ると言う感じです。このイベントにあわせて路上には氷や雪で作られたバーが登場しシャンパンを飲みながら新年を祝うのです。

          上の写真は雪で作られたバーカウンターです。

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こちらは氷のバーカウンター。氷職人さんが電動ノコギリで氷を削りあっと言う間に氷のカウンターが出来上がりました。芸術の領域です。でもつめたそう~

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                    こんな感じに削っていきます。

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皆さん1年間お世話になりました。2013年も皆さんにとって良い年となりますように。
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by haydnstadt | 2013-01-01 06:04 | イベント  

聖マルティンの日

今日、11月11日は「聖マルティンの日」数日前に書いたブログ(Raternefest)の聖人の日です。
そしてアイゼンシュタットがあるブルゲンランド州の守護聖人!と言うわけで街では盛大にお祭りがありました。サンクト・マルティン教会ではシューベルトのミサ曲が演奏されるというので子供たちを連れて聴きに言ってきました。約2時間の長いミサでしたが2歳の娘もぐずらずによく聞いていました。

そしてこの日にはガチョウを食べるのが一般的だそうです。というわけで・・・・↓


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         我が家のガチョウたち!ガアガアいつもうるさいです(笑)

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今日のテーマとは違いますが何しているか分かりますか??なんと・・・・
娘がエスターハージー城に向かってウンチをし始めました~(笑)鎌倉だったら段葛から八幡宮の本宮に向かってしているようなものです!!現在2歳10ヶ月そろそろトイレトレーニング始めないといけないですね。。
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by haydnstadt | 2012-11-12 05:22 | イベント  

Laterne Fest(Kindergarten)

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見てきましたよ~息子のLaternefest!!始まる前は心配でしたが息子の成長に感動しました(涙)いや~大きくなりましたね~こちらの幼稚園に入ったときはアジア人が一人だけでいじめられるんじゃないかな・・・と、とても心配していましたが、そんなことはなく先生曰くクラスのリーダ的存在。ムードメーカーになっていました(笑)

今回の劇でもRiese(日本語訳だと巨人とか偉人とかと言う意味)役に選ばれ長い台詞を最後まで頑張っていました。今回のRiese役は息子とHanna(ハンナちゃん!)二人で劇を盛り上げていましたよ~(親バカなので良いことしか書けません(笑))

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  ロウソクを持った子供たちが一人づつ入場してきてみんなそろったところでお歌です。

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              縦割りクラスなので3歳児から6歳児までいます。

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主役の二人が登場して最後はみんなでお歌です。なんとカーテンコールもあり何度もお辞儀をしている息子が本当に愛らしくてたまりませんでした。

それにしてもどこの国の親もみんな同じですね~ビデオカメラとカメラをスタンバイして子供以上に親も頑張っていました(笑)

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すっかり仲良くなった息子とハンナちゃん。しっかり手なんてつないでいますね~
この二人よく見ると似ていますね~ハンナちゃんは100%オーストリア人なんですがどことなく似ている感じがします。ハンナちゃんも息子もはっちゃけるタイプなので気が合うようです。

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劇の後は手作り提灯を持って歌いながら夜の道を近くの教会まで行進です。
秋のイベントも終わり次のイベントはクリスマスですね~あっと言う間に今年も終わりそうです。
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by haydnstadt | 2012-11-09 05:26 | イベント  

Laterne Fest

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今日は娘の保育園で「Laternefest」と言う聖マルティンのお祭りがありました。
「聖マルティン」というのは、もともとローマの騎士なのですが、キリスト教にも関心を持ち、さまざまな善行をしたことで知られているそうです。中でも代表的なのは、「ある冬の日、寒さに震える貧しい男に出会った聖マルティンは、自分のマントを剣で半分に切り裂いて、片方をその男にかけてやった」という逸話で、この日はこれにちなんだ催しをするのです。

聖マルティン祭が近づくと、子どもたちは、学校や幼稚園で「聖マルティンの歌」を歌い、1人ひとつずつランタン(提灯)を作ります。聖マルティンの夜にはこのランタンを持って行列を作り、歌いながら歩くのです。

そして最後はパーティーがあるので皆さん手作りのケーキを持って来ていました~私もチーズケーキを作りました~


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自分で作った提灯。初めての夜の行事にちょっとご機嫌斜めの娘です・・・

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娘のお友達たち。みんな2歳児!可愛いですね~娘にカメラを向けたらカローラちゃん(右)とユリアちゃん(左)も来てくれました~

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提灯を持ち保育園から少し歩いたところで逸話の一部を子供たちが演じました~
うちの娘はこの時超ご機嫌斜めでパパのコートの中に隠れていました(笑)まだ難しいですね~

明日は息子の幼稚園でもこのお祭りがあります。息子のクラスでも小さな劇をやるらしいのです。
息子はRiese(巨人)の役をするのですが台詞が結構長くて親の私はチョット心配しています。
どうなることから・・・また明日お伝えしま~す!
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by haydnstadt | 2012-11-08 05:37 | イベント  

2013年ハイドンフェスティバル!

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これ何のコンサートのポスターかな??とよく見たら、来年のハイドンフェスティバルのポスターでした~もうプログラム決まっているんだ~来年はハイドン&ベートーヴェン!なんだか面白いプログラムになりそうですね。

先日初めて知ったのですがヴェートーヴェンも一度だけここアイゼンシュタットに来て演奏会をしたことがあるとの事。ハイドンがMisa曲Solemnis(Harmoniemesse)を発表した後エスターハージー候が当時ウィーンで活躍していたヴェートーヴェンにミサ曲を依頼し彼が作曲したのが「ミサ曲Cーdur」。初演はもちろん当時のハイドンホールだったそうですが、エスターハージー候そして当時の貴族たちの反応はあまりよくなかったらしく激怒したヴェートーヴェン。アイゼンシュタットでのこの演奏が最初で最後の演奏会となったとの事。

いや~この話を聞いてものすごく感激しました。やっぱりここは音楽の国ですね~ヴェートーヴェンやハイドンが歩いた道や見た景色を私も毎日見てるんですから。このようなところで生活していると音楽が勉強したくなりますね~教会のコーラスにでも入ろうかな・・・
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by haydnstadt | 2012-10-23 05:09 | イベント