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ハイドンコンセンバトリューム『音楽工房』のコンサート

先ほど息子が通っているハイドンコンセンバトリュームの音楽教室『Musikwerkstatt』の中間発表会がありました。直訳すると"音楽工房”。簡単に言うといろんな楽器を習える教室です。習うと言っても遊びのレベルでレッスンと言うレベルではないです。
講師の先生たちは学生さん。お兄さんお姉さんと一緒に歌ったり楽器を触ったりして息子はとても楽しみにしている習い事です。

息子はギターをこの5週間習っていたようです。1曲弾けるようになるというレベルではなく楽器に触って音を出してみよう~と言う感じのクラスなのでコンサートと言っても1つの音を歌いながら出す程度ですが子供たちはなかなか楽しそうでした。

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学生のお兄さんたちも楽しそう。決して英才教育ではないのですがこの雰囲気がいいですよね~
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by haydnstadt | 2013-11-14 05:36 | Eisenstadt  

ハイドンが住んでいた家

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こちらの建物もハイドンが数年間住んだ家です。1つ裏手にハイドンハウスがありハイドンが約13年間住んだ家があるのですがこちらはその前に住んでいた家のようです。現在1階にはカフェと洋服店が入っていて2回はオフィスかな・・・

最近お天気が良く暖かい日が続いてくれていますが朝は霧がすごくて数メートル先が見えない感じです。この霧が2週間くらい続いて冬到来って感じですね。3回目の冬。今年は何して過ごそうかな~
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by haydnstadt | 2013-10-28 03:50 | Eisenstadt  

エスターハージーワイナリー

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アイゼンシュタットから4キロくらい離れたところにエスターハージー家のワイナリーがあります。エスターハージーはワインの歴史もかなり古く今から350年位前にエスターハージー公爵家4代目パウル2世アントン候の妻、フランス・オルレアン家出身のマリア・アンナ・ルナティー・ビスコンティー公爵夫人がエスターハージー家に嫁いだ時にフランスからぶどうの苗を持ってきたのがブルゲンランド州の気候に適し良質なワインが豊富にできたのが始まりと言われています。

日本でワインと言うとどうしてもイタリアやフランス産が簡単に購入でき日本人の口にもあい好まれている人も多いかと思いますがオーストリアワインもかなり美味しいのです。

今日はエスターハージー家のワイナリーのご紹介です。以前は宮殿の地下で作られていましたが数年前に宮殿内での生産を中止しアイゼンシュタット近郊で生産されることになったらしいです。

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沢山のワインの樽。エスターハージー家からでているワインは数種類あります。日本ではなかなか購入が難しいようです。

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      発効されているワインの匂いでいい気分になってきました~

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そうそう、エスターハージー家の宮廷音楽家として40年近く勤めていたハイドンですが給料の一部をワインで支払ってもらったと言うくらいハイドンはワインが好きだったようです。
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by haydnstadt | 2013-10-22 04:05 | Eisenstadt  

ストリート・ミュージシャン

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最近週末になるとこちらの方々が町で演奏されています。なんとも澄んだ音で町に溶け込んでいて誰もが立ち止まってしまう音楽に轢きつけられる演奏をされています。

『今日は何を演奏するの?』と気軽に聞いてみたら『今からモーツァルト』と言った瞬間にモーツァルトの軽やかで澄んだ音楽が流れ始めました。

しばらく聞いていましたが本当にいい演奏でした。将来は間違いなくプロとして活躍できる人たちです。どうやらハイドンコンセンバトリュームの学生さんのようです。たのしみですね~

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最近の娘。着る物にめちゃくちゃこだわりはじめてもう大変です~女の子って大変だ~

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赤ちゃん用のブランコを独り占めしてなかなか席を空けないうちの子・・・洋服だけじゃなくて性格も簡単ではありません。
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by haydnstadt | 2013-10-06 05:19 | Eisenstadt  

息子の学校生活

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息子の小学校が始まりあっと言う間に3週間が経ちました~息子のクラスを青で囲みました。4年間同じ先生で同じ教室でメンバーも変わらず学ぶのです。

いや~息子も私もこの生活に少し疲れが出てきています。私は兎も角息子は環境も変わり習い事も月曜日から土曜日まで毎日あると言うハードな生活です。

学校の授業と言うのは朝8時に始まり月・火・金は11:45分で終了し水・木は12:40分で授業は終わりです。授業が終わると児童も先生もサヨウナラで家に戻るのです。しかし親が共働きの家庭は同じ学校内にキンダーハイム(日本で言う学童みたいな放課後教室)がありそれぞれの教室(たぶん4クラスある)に行きます。このキンダーハイムは縦割りなのでお姉さんお兄さんと一緒。やはり一クラス20人くらいかな。

で、息子は火曜日と金曜日は授業の後、午後2時までキンダーハイムで過ごします。キンダーハイムの先生は担任の先生ではなくてキンダーハイム専門の先生と言うのが11時くらいから来てその日の放課後の準備を始め子供たちを待ちます。また昼食は日本で言う給食のおばさんが来てくれて食事を作ってくれるそうです。キンダーハイムでまずすることは宿題!そしてその日のプログラムに参加したり遊んだりします。なので仕事から帰ってきてそのあと子供の宿題を見る必要が無いのです。また緊急事態のときにも快く対応してくださり火曜日金曜日以外も電話1本で先生が息子をクラスまで迎えに行ってくれます。私も親知らず抜歯後緊急事態をお願いしました。しかし予定には無いお預かりは1日7ユーロ(800円くらい)なのでけっして安くは無いですが安心して子供を預けられます。(注意:放課後のクラスは料金がかかりますが週2日お昼込みで月26ユーロくらいなので激安な学童保育となります。毎日5時までコースでもお昼込みで100ユーロくらい日本円で12000円くらいかな。)

こちらはやはり母親が働きやすい環境が出来上がっていますね。日本もこのようなシステムを少し取り入れればなかなかじゃ入れない学童問題もなくなると思います。

そして息子の習い事ですが・・・

月曜日:スイミング教室
火曜日:ハンガリー語(これは学校の放課後のプログラムの1つで無料で受けられます。)
水曜日:音楽教室(ハイドンコンセンバトリュームにて)
木曜日:合唱(こちらもハイドンコンセンバトリューム)
金曜日:ピアノ(こちらは息子の学校内に市の音楽教室が入っていてレッスンの時間になるとピアノの先生がキンダーハイムまで迎えに来てくれます。と言っても音楽教室は1つ上の階なので時間がわかるようになったら一人で行けるかな。)
土曜日:スイミング教室

といった感じです。まあ習い事と言うよりは遊びに行っている感じで本人もけっこう楽しそうです。コンセンバトリュームは学生の方の実習のようなクラスなので大きなお兄さんたちに遊んでもらってるといったほうが合っているかもしれませんね。かなり喜んでいます。

がスイミングのクラスが上がりトレーニングのクラスに通い始めたのでこの習い事がけっこうきつそうです。でも結果はあきらかでなんと500メートルも泳げるようになっていて今はバタフライの練習をしているそうです。すご~い!!!私は500メートル泳げないしバタフライなんて全くできないです。継続は力なりですね。そして最近よく食べるようにもなりました。スイミングの後は夕食後しばらくしてトースト3枚とか食べるんです!!すごい!男の子の食欲!うわさには聞いていましたが・・・といっても息子はまだ20キロしかなく細~いのです。まあ半分日本人だから仕方ないのですが。。。

この生活に慣れるのにもう少しかかりそうですがそのうち体力もついてくるでしょう~
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by haydnstadt | 2013-09-21 05:15 | Eisenstadt  

親知らず抜歯後

親知らずを抜いて4日経ちました。腫れはだいぶ治まってきましたがあと2・3日と言うところです。それよりもあざがかなり目立ってきました。夫は私の親知らず抜歯をした次の日にシンガポールに出張のためフライトしました。この一大事の時に全く使えない夫です。いてもあまり役にはたたないのですが・・・

今日は土曜日ですが朝から忙しい1日でした。朝10時に息子をスイミング教室に連れて行き、その後学校から言われたものを買いにお店を数件はしごし、1時の帰宅し腹ペコの子供たちにお昼ご飯を作り息子のピアノの練習、そして近所に住んでいる新しいお友達のママから突然連絡があり3時に子供たちを連れて公園へ行き6時までクタクタになるまで遊ばせて家に戻り次第子供たちをお風呂に入れてご飯を食べさせて寝かせました。親知らず抜歯後は静かに過ごしてくださいねと言われたのに夫がいないため静かには過ごせません。

明日も朝5時には娘がお腹をすかせて起きるので週末と言えども全く寝られないのです。なので今日はちょっと早いけど(げんざい21:00時)もう寝ることにします。おやすみなさい。
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by haydnstadt | 2013-09-15 04:20 | Eisenstadt  

モンテッソーリー教育

今日は写真がありません。ごめんなさい。

昨日の夜息子のクラスの保護者会があり行ってきました。いや~日本の教育の全く違いますね~(笑)もちろんモンテッソーリー教育にも大きな特徴があるのでさらに違いは大きくなるのですが・・・で、一番驚いたことは試験。

日本の小学校だと1つの項目が終わるたびにテストがありますがこちらは年に2回、両親と先生の前でプレゼンテーション式の試験だと言うのです!!!!えっえっえ~~~~~?!?って感じです(笑)もちろん先生によって試験方法も変わってきます。息子がこれから4年間お世話になる先生はこのような方式で試験をされるとのことです。

全ての科目がプレゼンテーション形式で行われるそうです。例えば数学なら、なぜ1+1=2なのかを説明しなければいけないというのです。そして国語なら詩や小さな文学を読んでその感想を言うのではなくその文学について自分なりに調べて(たぶん作家の人生とかその時代の出来事とか)プレゼンをするのです!

親は(たぶん私だけ・・)いきなりショックな情報でしたがこちらの方は素晴らしいテスト形式だとほぼ全員賛成・・・・・やはりこちらでいい職業・いいポジションにつくためにはプレゼン能力は絶対に必要で社会に出てからだけではなく既に学生の時からプレゼン能力が高い子はいい点数をつけてもらえるようです。

日本人の私にはこの方式で平等に点数を付けられるのか心配ですが本人に頑張ってもらうしかないのです。まあ、幸いなことに息子は意外と"説明好き”なタイプで飛行機のエンジンとかロケット構造とか自分の好きなことに関してはエンドレスに説明してくれるのでもしかしたら彼には合っているのかもしれませんがヨーロッパ人がどのように作られたかよく分かるようになりました(笑)
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by haydnstadt | 2013-09-06 04:36 | Eisenstadt  

大きなかばん!

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じゃん!かばんのほうが大きい1年生です(笑)これから4年間このかばんを背負っていくのです。私も小学生の時は自分よりも大きなかばんの中に教科書やらお弁当やら入れて片道3キロ、往復6キロを雨の日も風の日も毎日通いました。それに比べると息子は家から学校までは600~700メールくらいで子供の足で15分。私に比べると楽な通学になりますがこちらの親御さんはこの距離でもカバンを持ってあげたり車で送ってあげたりしている親もいます。だから肥満児が多いのです!まあ我が家はどんなことがあっても歩かせるつもりです。頑張れ甘えん坊王子!

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教室はこんな感じです。なんと席は幼稚園の時のベストフレンドが4人並んだ席となりました。うるさそうですね~

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             仲良しのエリアスとはカバンまで同じでした。

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     お互いにハーフのこの二人、生涯の友人になりそうな感じですね。
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by haydnstadt | 2013-09-04 16:31 | Eisenstadt  

息子の入学

本日2013年9月2日に我が家の甘えん坊王子は小学校に入学しました~

7年前はお腹の中でポコポコ蹴る小さな(時々大きな!)胎動を感じながら生まれてくれる小さな命に幸せを感じ全てを満たしてくれてたあの日のことを思い出しました(笑)7年間の子育てで悟ったことがあります。それは・・・・子育てって平等ではありません・・・・(笑)息子は初めての子だったこともありとにかく大変な毎日でした。夜鳴きもかなり酷かったし夜中に泣き止まない我が子と二人で湘南海岸を何回もドライブしたり電車に目覚めた息子とほぼ毎日のように鎌倉駅に行き、長い時はなんと6時間も!!湘南新宿線とか江ノ電をみたり。警察署前で大泣きして警官が何人も出ていきてしまったりととにかく手がかかりました。

今でもちょっとしたことでチックが出てきてしまうし娘よりも息子のほうが心配だったり色々気になってしまうのです。そんなママ無しでは生きていけない甘えん王子がついに小学生!!ちょっと信じられないです。でも最近ずいぶんと自立してきたしママ~ママ~と言ってくれるのもこの1年で終わりかな・・・


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              入学式は無くクラスに直接行きます。

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息子のクラスは男の子がかなり多く女の子はたったの6人のみ。ユニークなクラスになりそうです。

ドア付近で資料を持っているのが担任の先生。彼女自身も2児の母です。男の子の躾が得意な印象を受けました。期待しています!!

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今日は1時間半だけで終わりです。仲良しなお友達と写真撮影。そうこの三角帽子みたいなのは『シュール・テューテ』と言います。直訳すると"学校袋"。ドイツやオーストリアでは子供が1年生に入学した日に親から子供にあげるプレゼントが入っています。この三角袋お店で簡単に購入できますが我が家はパパが張り切って手作りしました!!アンパンマンの雑誌を貼り付けたりトーマスを張ったりと息子が大好きだった物を貼ってオリジナルの袋ができました。パパも満足です。

中身は文房具をいれたりお菓子だったりでするらしいですが、我が家はお菓子は少なめでピアノの楽譜に日本語の教材をたっぷり入れてあげました(笑)『可愛そうな1年生~』と言われ印象もバッチリです。

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                ペーターと戦いごっこが始まりました(笑)

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                     エリアスとも記念撮影!
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明日から大きなかばんを背負って歩いて登校です!早起きできるかな~
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by haydnstadt | 2013-09-03 04:50 | Eisenstadt  

明日からいよいよ1年生!

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楽しいかった夏休みも今日が最後となり明日、息子はピカピカの1年生になります。本人はそうとう緊張してるようですがこちらでは卒園式もなければ入学式ももちろん無く朝7時45分までに教室1Cに連れて行くだけなので私は"また普段の生活が始まってくれてよかった~”くらいな感じです。きっと親御さんもGパンにTシャツ姿で送ってくると思うし子供たちも初日から普段着ですので楽と言えば楽なのですがこの大イベントにいまいち盛り上がれなくてちょっと息子には申し訳ない感じがします。日本人として1回くらいは卒園・入学式に参加してみたいですね~

そしてハイドンフェスティバルの本番まで後1週間となりました。来週はオケとのリハーサルがありいよいよ本番です。わたし的には息子の入学よりも自分のコンサートのほうが一大行事かもしれませんね・・・

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             お城の前に可愛いお花屋さんができました。

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                    アジサイでしょうか???
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by haydnstadt | 2013-09-02 03:59 | Eisenstadt