アウグスティーナ教会

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本日も歌ってきました!王宮教会:アウグスティーナ教会で!教会音楽やっぱりいいですね。
今日は、ハイドンのミサ曲、ニコライミサ。ハイドンはエスターハージー侯爵家の宮廷音楽家として約40年間に渡り、アイゼンシュタットにある宮殿で仕事をしました。

5代目侯爵となられた、ニコラス1世侯爵はハイドンの音楽を非常によく理解し、彼が侯爵となったときにハイドンの音楽も大きく進化しました。この2人は侯爵と侯爵に雇われている音楽家と言う関係をはるかに超え、強い絆で繋がっていたそうです。

ニコライミサ曲はハイドンがニコライ1世侯爵のために書いたミサ曲です。

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なんとこの日の指揮者は、ウィーンフォルクスオパーの合唱指揮者、Tomas Bottcher氏、そしてソプラノのソリストはウィーン国立劇場のソリスト・Regine Hangler

いや~素晴らしい歌唱力・・・声量といい、テクニック、パーンっと付き抜くような音の当て方、そして声が本当に美しい。惹きつけられる演奏でした。

毎週このレベルの演奏を聴けることは日本では考えられないですよね。毎週の練習、そして、日曜日のミサ、と子育てしながらだと、大変な部分もありますが(パパが???)楽しいです。

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来週はシーズン最後の演奏。シューベルトのミサ曲As-Durを演奏してきます。とても美しく情緒的なミサ曲です。来週も楽しみ~
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by haydnstadt | 2014-06-23 03:35 | ウィーン  

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