ウィーンフィルのゲネプロ

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昨日、ウィーンフィルのゲネプロを見に行ってきました~ゲネプロといえどもチケットを購入しないとは入れません。しかも安くはありません・・・そしてなんと言っても驚いたのはゲネプロといえども満席だったということです。そしてなんとゲネプロの年間チケットというのまであるそうです!さすがウィーンフィルです。超一流オーケストラとなると相当なビジネスになりますね~。

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プログラムはシベリウスのヴァイオリンコンチェルトとブルックナーのシンフォニー6番。
指揮者はマエストロRiccardo Chailly そしてソリストはこれまた超一流のLeonidas Kavakos氏。さすがにゲネプロで100%の演奏はしないためシベリウスのヴァイオリンコンチェルトはちょっと物足りない演奏でしたがブルックナーの6番は素晴らしかったです。本当に美しい音。ウィーンフィルしか出せない音を聞かせてくれました。ゲネプロとはいえ満足な演奏でした。

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じゃん!この真ん中でヴァイオリンを持っている人がKavakos氏しかもヴァイオリンは1724年製のストラディバリです。いい音出していました。
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by haydnstadt | 2014-01-12 05:50 | ウィーン  

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