ハンガリー・ブダペスト旅行 その4

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              サンクト・マシュー教会

ブダ城の裏手をトコトコ行くと大統領館前に行きさらに行くとブダ側の旧市街地になります。旧市街地と言ってもあまり大きくはなくサンクト・マシュー教会の周りにカフェがいくつかある感じですが中世にタイムスリップしたかのような感覚を感じました。けして強調することなく派手でなくしかしエレガントさと強さを持っています。

なんて言うのかな。。。この国ってちょっと前までは共産圏だったのでけして自由ではなかったんですよね。限られた自由の中で個性を強調し、寂しさと孤独は常に隣り合わせ。切なくて愛おしく感じてしまう国なんです。ハンガリーに限らず共産圏出身の音楽家ってなんか美しく切なくロマンティクを感じてしまうことが多いのですが育ってきた環境とかがかなり影響してるようなきがします。でもそれが音楽を表現するうえで大切なエッセンスになっているように思えます。とにかく東側(東欧)の音楽家たちは優秀な人が多いのはたしかです。芸術は恵まれすぎないほうがいいのかも。。

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                          国会議事堂

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                        町の中で見かけた噴水
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by haydnstadt | 2013-11-07 05:25 | エクスカーション  

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