エスターハージーワイナリー

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アイゼンシュタットから4キロくらい離れたところにエスターハージー家のワイナリーがあります。エスターハージーはワインの歴史もかなり古く今から350年位前にエスターハージー公爵家4代目パウル2世アントン候の妻、フランス・オルレアン家出身のマリア・アンナ・ルナティー・ビスコンティー公爵夫人がエスターハージー家に嫁いだ時にフランスからぶどうの苗を持ってきたのがブルゲンランド州の気候に適し良質なワインが豊富にできたのが始まりと言われています。

日本でワインと言うとどうしてもイタリアやフランス産が簡単に購入でき日本人の口にもあい好まれている人も多いかと思いますがオーストリアワインもかなり美味しいのです。

今日はエスターハージー家のワイナリーのご紹介です。以前は宮殿の地下で作られていましたが数年前に宮殿内での生産を中止しアイゼンシュタット近郊で生産されることになったらしいです。

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沢山のワインの樽。エスターハージー家からでているワインは数種類あります。日本ではなかなか購入が難しいようです。

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      発効されているワインの匂いでいい気分になってきました~

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そうそう、エスターハージー家の宮廷音楽家として40年近く勤めていたハイドンですが給料の一部をワインで支払ってもらったと言うくらいハイドンはワインが好きだったようです。
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by haydnstadt | 2013-10-22 04:05 | Eisenstadt  

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