モンテッソーリー教育

今日は写真がありません。ごめんなさい。

昨日の夜息子のクラスの保護者会があり行ってきました。いや~日本の教育の全く違いますね~(笑)もちろんモンテッソーリー教育にも大きな特徴があるのでさらに違いは大きくなるのですが・・・で、一番驚いたことは試験。

日本の小学校だと1つの項目が終わるたびにテストがありますがこちらは年に2回、両親と先生の前でプレゼンテーション式の試験だと言うのです!!!!えっえっえ~~~~~?!?って感じです(笑)もちろん先生によって試験方法も変わってきます。息子がこれから4年間お世話になる先生はこのような方式で試験をされるとのことです。

全ての科目がプレゼンテーション形式で行われるそうです。例えば数学なら、なぜ1+1=2なのかを説明しなければいけないというのです。そして国語なら詩や小さな文学を読んでその感想を言うのではなくその文学について自分なりに調べて(たぶん作家の人生とかその時代の出来事とか)プレゼンをするのです!

親は(たぶん私だけ・・)いきなりショックな情報でしたがこちらの方は素晴らしいテスト形式だとほぼ全員賛成・・・・・やはりこちらでいい職業・いいポジションにつくためにはプレゼン能力は絶対に必要で社会に出てからだけではなく既に学生の時からプレゼン能力が高い子はいい点数をつけてもらえるようです。

日本人の私にはこの方式で平等に点数を付けられるのか心配ですが本人に頑張ってもらうしかないのです。まあ、幸いなことに息子は意外と"説明好き”なタイプで飛行機のエンジンとかロケット構造とか自分の好きなことに関してはエンドレスに説明してくれるのでもしかしたら彼には合っているのかもしれませんがヨーロッパ人がどのように作られたかよく分かるようになりました(笑)
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by haydnstadt | 2013-09-06 04:36 | Eisenstadt  

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