Haydn Nikolaimissa(ハイドン・ニコライミサ)

今日はOstenmontang(復活祭の月曜日)といいこちらでは祝日になります。そして今日はハイドンのニコライ・ミサとヘンデルのハレルヤを演奏してきました。日本ではほとんど演奏されることは無いミサ曲ですがハイドンの町であるここアイゼンシュタットではよく演奏されているミサ曲です。作品について書くと長くなりそうなのでまた次回。

先週は2回ほどオーケストラとのリハーサルがあり、ぶっ続けで3時間の練習だったんでけっこうクタクタになりました。皆さん体力ありますね~そして本番の今日はお天気も少し良くなりほぼ満席となってくれました。やっぱりオーケストラの伴奏は歌いやすいです。ヨーロッパの教会は音響が素晴らしくよく作曲家たちはこの教会の響きをよく理解したうえで教会音楽を作曲されたんだなと思いました。


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          演奏が始まる前。この緊張感がたまらなく好きです。

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                    いつ見ても美しいフレスコ画

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合唱団の方たち。皆さん素人さんですが本当に上手。ソリストたちは素晴らしかったです。高飛車な感じが全く無くソリストの方々皆さん気さくなかたでした。

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                 ハイドンも演奏していたパイプオルガン。

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                  オルガンの鍵盤はこんな感じです。
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by haydnstadt | 2013-04-02 05:32 | Eisenstadt  

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